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Tatkyou's Homepage

特集 キハ181系 廃車回送
Railway Top

去る2003年2月、JR西日本米子支社後藤車両所(米トウ)所属だったキハ181系が相次いで廃車回送された。2月5,13,19日分については米子から幡生工場へ。2月8日分については浜田留置車両が後藤工場へ運ばれ廃車となった。その中には、つい先年リバイバル運転のやくも、しおかぜ、南風、臨時おきで使用されていた車両まで含まれており、以降米子の国鉄色キハ181系によってリバイバル運転される望みは無くなってしまった。
これらの車両が製造されて30余年、つばさしなので活躍していた車両もあり、それから米子を巣として山陰のディーゼル特急に君臨していた。しかし時代の流れは酷であり、サービスの陳腐化でついに2001年7月、キハ187系に座を明け渡すこととなった。その後、米子駅構内や浜田駅にて留置されていた。
おき、いそかぜ、くにびき、やくも、まつかぜで奮闘していたあの頃を、我々は忘れはしない。
栄光のディーゼル特急車両キハ181系、さようなら・・・・。

※このページは、2005年6月5日にキハ181系ギャラリーに掲示したものに画像追加、再編集したものです。


2月5日

DD51-1121

キハ181-14

キハ180-19

キハ180-13 

キハ181-10 

廃車回送
DD51-1121が、複線区間をゆっくりひっぱっていく。

キハ181-10
直江駅 キハ181-10側 381系やくもと交換


2月8日

DD51-1121

キハ181-4 

キハ180-16 

キハ181-16 

荒島駅
この日のみ、浜田から米子行き。荒島駅入線。この日もDD51-1121が牽引した。

キハ181-16
荒島駅 特急マークが紛失したキハ181-16(泣

荒島駅発車
荒島駅発車


2月13日

DD51-1187 

キハ181-11

キハ180-18

キハ180-55 

キハ181-30 

キハ180-20

DD51-1187牽引
この日はDD51-1187が担った。

キハ181-30
西出雲駅にて、キハ181-30。このように写すとかつての増結を髣髴される。

キハ180-20
西出雲駅にて。リバイバルやくもにも使用された、キハ180-20。

廃車回送
非電化区間にて

最後の日本海
最後の日本海


2月19日

DD51-1188

キハ181-23

キハ180-15

キハ180-50 

キハ181-15 

リバイバルやくも編成
来待駅入線 キハ181-23やキハ181-15などはリバイバル運転で活躍した。

臨時おき編成
来待駅発車 キハ181-15は、右の金属窓枠と右のほくろが特徴的だった。

ありがとう 181・・・

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